【第二回】 政治家さんの年齢は?

文章というものは一気に書き上げないと、何を書いていたのかわからなくなってしまう。
自分だけなのかもしれないけど(笑)

ということで、この半年間を振り返る。
やはり、何を置いても、地震だ。
今回の地震で、永田町に対する疑問がそれぞれの心に浮上してきたのではないだろうか?
くだらない、派閥やマニュフェストに縛られ、なすべきコトが出来ていない。
派閥というのは、必要なのか?
ある程度、思うがままに進む人がいていいのではないか?
いったい政治家というものの必要性がわからない。
そんな政治家へ私たちの税金が払われているコトすら、腹立たしく思ってしまう。
政治家全員の給料被災地に渡してくれ!と何度テレビの前で叫んだことか(。-_-。)

そして、菅さん。
ってゆうか、菅さんリーダーなら僕何もしない!
子供染みた政治家さん。
いったい、精神年齢はいくつ?
いい学校出て、お金たくさんもらって(。-_-。)

頭のいい人と勉強出来る人、違うんじゃないかな?
まあ、税金からお給料出てる人に頭のいい人はいないと実感した、この半年でした。

【第一回】子どもの格差

ある議員の方が、体外受精で高齢出産、妊娠中に障害が発覚、しかし無事に出産。

彼女にとっては幸せなことだろう。
世の女性に産む勇気を...と彼女は語る。


ある大学生が...
今は学歴の時代。
就活の時、たくさんの人数の合否を最初に見分けるのは学歴しかない。
スポーツ選手、政治家などはお金がある家に生まれた人間にしかなれない。

そんな悲観的な話に少し切なくなった。
しかし、それが現実なのかもしれない。
ニューヨークドリームならぬ、ジャパンドリームは無いのか。


先に書いた議員さんは、きっとお金には困ってないだろう。産まれてくる子どもにも不便を感じさせないように育てる事が出来るだろう。可能性の選択肢をたくさん与えてあげられるだろう。

では、世の中に子どもに夢をたくさん与えてあげられる親はどのくらいいるのだろうか。

離婚、シングルマザー、核家族化、不景気。頑張っても良くならない生活。
子どももたちの出発点がそもそも違う。

彼女は子どもを産み、どう感じたのだろう。
自分の子どもに苦労させたくて産む人はいないだろう。
幸せにしたい気持ちはどの親も同じではないのか?

やりたい事たくさんさせてあげたい。
彼女も世の母親も同じだと思う。
しかし、現実は違う。
国は、最低限に生きる為の補助までしかしない。
生きていれば...。
ただ、住むところがあり、食べる物があるだけの生活。そこに幸せを垣間見る事は出来るのだろうか?

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