
お嬢様と執事のやりとりがこの本を堅苦しく感じさせないのかも。
短編なので、サクサク読めます。
刑事のお嬢様が事件のあらましを執事に話して聞かせる。
執事はいくつかの質問をし、サクッと解決してしまう。
まるで、なぞなぞとヒントと答えのような感じだ。
推理小説が苦手な人でも、楽しめるのでは?
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