日本には労働者を守る為に「労働基準法」というものがある。
果たして、本当に労働者を守ってくれるのであろうか?
先日、ケン象が突然の無断欠勤。
まだ、入社して3ヶ月にもなっていない。
当然、理由を聞く。
会社の上司とうまくいってないらしい。
初めは、そんな事で?
と、腹立たしく思った。
その上の上司に相談すればいいと思った。
休みも休憩もまともになく、早く職場に慣れようと必死だったのに...
家族の為に必死だったのに・・・。
今の会社に入社してたった3ヶ月で激やせまでしたのに。
今、目の前で震えてる。
会社の上司に電話して、謝罪するように言い聞かせる。
ようやく、落ち着き電話をかけるが出ない。
仕方がないので翌日電話をかけさせる。
出てくれはしたが、取り繕う島もない。
見兼ねて、私が電話する。
一体、会社で何があったのか?
取り繕う島もないといったいどういうことなのか?
話してみる。
もちろん、無断欠勤という形をとったケン象は悪い。
しかし、一人だけ休日がない中で理由がわからない。
当の専務も何故かわからない。それでは、第三者である私が介入し4人で話し合いたいと申し出る。
今忙しいので後ほど連絡するという。
後ほど連絡が来ると、ケン象が言うような事実は無いと言われる。
しかし、大の大人があれだけ震え激やせしているのに、何も無かったはずがない。
それこそ、真意を追求しなければならないのでは?
休みがない事も、長い労働時間にも文句はまったくない。
仕事に絡めた人間関係が問題なのだ。
結局ラチがあかず・・・
今日、本人は専務と話すべく会社に向かう。
しかし、辞めた人間扱いをされ、あえなく帰宅。
社員が一人辞めるかどうかの瀬戸際に話し合いにも応じないということがあるのか?
仕方がないので、せめて解雇通知を請求しようと思う。
果たして、一体どうなることやら。
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