なんだか、静かな夜です...
こんばんゎ、フラぺんです(*´・ω・)ノ
プラターズを聞いていたら、なんだかレトロな映画が見たくなってしまいました...
ふと、前に見た映画を思い出したので、ご紹介♪
「Waterloo Bridge」日本で公開されたタイトルは「哀愁」です。
あまり有名な映画ではないかもしれないですが...
主演はヴィヴィアン・リーとロバート・テイラー
戦時中のバレエの踊り子マイラ(ヴィヴィアン・リー)と青年将校ロイ(ロバート・テイラー)のかなり切ないお話です。
フラぺん何度見ても泣きます。・゜・(。´ノω・`)。
以下、簡単にあらすじ書きます...見たくない人はスルーしてね♪
戦時中の空襲で知り合った2人...また、ドラマチックな出会いなんだな...
ロイはその夜、マイラの公演を見に行き夕食に誘う...バレエの先生にお誘いの手紙が見つかって断らされちゃうんだけど親友の助けでなんとかひと時の楽しい時間を過ごすことができる...
なぜ、ひと時かって?
それはロイは翌日戦地へ行かなくてはいけないから...
心惹かれるまま別れた二人だけど、翌日ロイがマイラに会いにきて「プロポーズ♪」
出発が延びたから、急いで式を挙げようとあちらこちらに許可を取って教会に向かうけど...
そこでやっぱり問題が...
挙式をあげられる時間が決まっていたので今日は挙げられないと...
仕方が無いので、翌日挙げることにした二人...
しかし、宿舎に戻ると急遽出発すると連絡が入り公演をすっぽかして見送りに行くマイラ...
すでに、汽車は出発し始めていて、二人は一瞬しか会えなかった...
落胆したまま会場へ向かったけど、公演もすでに終わり...
もちろん、先生は激怒...マイラはクビに...それをかばった親友も一緒にクビに...
戦時中で仕事も無いのに団を追い出され、食べるものにも困る生活...
親友は娼婦を始めるが、マイラは必死にロイの帰りを待つ...
ある時、ロイの母親と会うことに...
待ち合わせ場所で待つマイラはふと新聞に目をやると、ロイの戦死の記事。
気を失うほどショックを受けたが、後に現れた母親にはそれを言えなかった...
気が動転していたマイラは母親の前で正常でいられなくなってしまい、誤解されちゃう。
せっかく貧困生活から脱出できるかもしれなかったのに...
何もかもなくしたマイラは娼婦へ...
ある時客待ちをしていると、そこにはロイが...
大感激のロイは早速マイラをつれて帰ることに...
マイラは娼婦だったことを告げられずロイについて行くことに...ずっと隠し通していこうと決めちゃった...
ロイの家でみんなに祝福されて幸せいっぱいだったマイラだけど、優しいお母さんや周りの人たちに隠していることがつらくなって、とうとうお母さんにばらしちゃう。
そして、ロイには何も告げず簡単な置手紙だけしてロイのものとから去っていく...
置手紙を見たロイはマイラを探しに...
探している中、マイラが娼婦をしていたことを悟ってしまい、あきらめる...
マイラは...
ロイに始めてあった橋で車に身を投げてしまう...
ざっと、あらすじを書いてみましたが、乱筆でごめんなさい...
気になる方はレンタルしてじっくり見てね♪



